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2015年 06月 23日

今朝の朝食遊びは韮、モヤシの炒めものから、

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どうしても韮がたっぷり入ったソウルフードの味噌汁が飲みたくなり、
昨日韮を買ってきて、今朝は、出汁からみそ汁を作り、

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韮を細かく刻んで器に入れ、さっと吹き上がる寸前の味噌汁を上からかけて、
ラップをかけて、5分置きます。
器はどちらが映りが良いのだろうと、
2種類の器にに入れてみました。

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同時に、梅干しのお握りをいろいろ握って、
お弁当にも…、

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一昨日、友人が日本から帰ってきて、貰ったお土産の桜あみえびは昨日買ってきたもやしの炒めものにのせましょう。

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出来るだけモヤシの根と芽を外して掃除、
これを丁寧にやるということは行って帰ってくるくらい、味が違います。
辛抱強くお掃除を頑張りました。

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今朝の食事で、これが一番美味しかったです。
網エビが甘く、口の中の障りがなく、
桜えびの出しの味が出てとてもおいしい。

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私の18番のほうれん草の目玉焼きです。
フライパンにオイルを敷き、ホウレンソウをいっぱい敷いて、弱火で蓋をして1分、次に卵を割って入れて、水を少々入れて、
また蓋をして一分、そして火を止めます。
お皿に入れる時、水はフライパンに残します。
灰汁が出ていますから捨てます。
この料理はポン酢をかけて頂きます。

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韮のだし巻き、隠し味は小さじ1杯の豆鼓、
これが甘くて複雑な味になります。

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古い友人のお土産のキュウリの浅漬けの素、
とても重宝しています。粉末なのでかさばらないのと、思いついたらいつでも作れるということ、今回は、新生姜を擂って入れておきました。爽やかないい香りがします。

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チャイニーズブロッコリーの芯だけをさっと湯がいて、軽く油いため、ただし、フライパンで桜えびを炒った後、サクラエビを取り出したフライパンにオイルを入れて、
野菜を炒め、最後に炒った桜えびをふりかけ、
好みで少しお醤油をたらします。

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今日のお握り、胡麻塩がおいしく感じました。

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桜あみえびは気に入りましたねェ。
瓶に入れて食卓に備えます。また、新発見があるでしょう。ふりかけの様に使いたい。

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韮味噌汁は美味しいのですよ。体力補給に使っています。

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さあ、朝ご飯、今日ももう、夏日ですね。
頂ましょう。







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by nymirrorball2 | 2015-06-23 02:44 | おうちの食事 | Trackback | Comments(2)
2015年 06月 22日

この週末の食事のあれ、これ、

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ママからその後の小鳥たちの様子を知らせてきました。大きくなって来ましたね。
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続けて送られてきたのはナオミちゃんのパーティー、お誕生日のランチにママが準備したのは、チョコレートフォンデュです。素敵ですね。真ん中にチョコレートの噴水があり、流れ続けています。

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フルーツをスティックの先に付けて、チョコレートを絡めて食べていくのです。
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そして、最後はバースデーケーキです。優しいママでナオミちゃんは幸せです。さて、このあと、カラオケパーティーが始まったそうです。
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そして、翌日、今朝は父の日です。家族の晩餐会は一週間ずらしました。みんなの都合がタイトなのと、レストランが混み過ぎているので来週の日曜日にしました。
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そういう訳で、私と二人のランチとなりました。私はサーモンのエッグベネディクトです。
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自分で作るより、クラブに来る方が楽で美味しいですね。
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オトウサンはチーズもベーコンも入れないのが好きです。龍矢と同じです。龍矢もベーコンは別に食べます。挟まないのです。
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食事の間、昨夜見た映画の感想を言い合い、とても話が弾みました。
「アメリカを創立した3人の男」と言うタイトルで、ヴァンダビルト、
カネギー、JPモーガン、の3人の話です。
彼らがどう関わったか、が映画の物語です。
面白かったので、もう一度ゆっくり見たいと思います。
素晴らしいお天気の週末でした。








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by nymirrorball2 | 2015-06-22 11:19 | 友人・知人・家族 | Trackback | Comments(2)
2015年 06月 20日

Belfast, Northem Ireland 物語、(2)

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やって来たのはBelfast植物園です。

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入ってすぐに巨大な銅像があり、
名前を見てオトウサンが歓声をあげました。
大体は分かりましたが、帰国後調べると、

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ケルビン(英語: kelvin, 記号: K)は、熱力学温度(絶対温度)の単位である。
国際単位系において基本単位の一つとして位置づけられている。
1948年の国際度量衡局 (BIPM) の調査の結果、
1954年の第10回国際度量衡総会 (CGPM) で
熱力学温度の基本単位として承認された。
ケルビンの名はイギリスの物理学者である
ケルビン卿ウィリアム・トムソンにちなんで付けられた。
*Wikipediaより、

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1839年に作られたそうです。

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この木は花と見まがうう赤い葉がとてもきれいで初めてみました。

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植物園内の木立も樹齢が古い、綺麗な木ばかり、

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杉、松、

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街の南部にまた戻っていきます。
市内巡りはおもしろいですね。
ガイドさんが頑張って日没まで、見せれるだけ見せてあげようと、
運転手を駆使して走らせています。

ラガン川のクィーンズ・ブリッジ脇のオブジェ (Ring of Thanksgiving).
夜はネオンが燈るそうです。

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タイタニック号沈没(1912年)100周年を記念して,
2012年に新設されたモダンな記念館タイタニック・ベルファスト. 
恐らくベルファスト一番の観光地でしょう。

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885は乗務員数. (船客数は1324人だった.)

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我々の船が見えます。

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ストーモント・エステート中央にあるのは北アイルランド議事堂.

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1932年建造で,1972年まで北アイルランド記事堂だった。

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1998年に英国自治州として自治が再開されて,再び議事堂になった。 
遠くからですが立派です。

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このゲートの鉄の芸術に惹かれました。

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午後八時ごろです。丘陵が赤く染まり始めて美しいです。

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振り返ると、我々の船は大きいですね。

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山を登ってやってきたのは、素晴らしい眺めの邸宅、

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山の中腹のベルファスト城です。眺めが良いのでみんなで散策、

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街並みの向こうに我々の船が見え、まるでビルディングのようです。

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近所の高級住宅地の住民が犬を連れて、散歩に次々と来ます。

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市内巡りはここまで、船に予定通り10時に戻れるでしょうと、
ガイドさん、頑張って下さり感謝です。

帰路、来るときにも見た埠頭の側には、世界最大のドライ・ドックがあり、
ハーランド・アンド・ウルフの造船所にある巨大なクレーンをそばを通る。
ちなみにオリンピック号、タイタニック号、ブリタニック号の姉妹船は
ハーランド・アンド・ウルフによりここで造られたのです。






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by nymirrorball2 | 2015-06-20 03:31 | イギリス旅行 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 20日

Belfast, Northem Ireland 物語、(1)

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Belfast, Northem Irelandに朝の八時に着き、
街のツアーのスタートは9時なのであわただしく準備をしていると、
船内放送で、天候が不順で嵐のように風がきつく、岸壁に停泊出来ないので、
今日はこの港には寄港しません。各ツアーはキャンセルです。
皆で船内をそぞろ歩いたり、買い物をしてみたり、
昼頃も又、船内放送でまだ風がきつく岸壁には近づけません。と、
クルーズの経験豊富な中、初めて経験しました。
折角来ているのに…、とブツブツ言うのみです。

街は雨雲がようやく晴れつつありました。

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又、スピーカーが流れ、午後4時半に岸壁に錨をおろします。
陽が沈むのが午後10時半なので、
午後10時までに船に戻って下さい。
ツアーは決行されます。と、嬉しい悲鳴で、
すぐツアーバスにのり、街のツアー開始です。
午後5時を回っています。

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男性のガイドさん、まるで一杯飲んできたような人、
髪はバサバサ、朴訥に話します。右は川、水があり、魚がいます。と言う調子、
皆は笑います。彼なりのジョークでしょうか。

これは市役所、とても大きくてワンブロック正方形あります。
これは東側側面です。
市民同士の待ち合わせは市役所を指定するそうです。
市役所の正門、東、西、裏側と言うように、

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ベルファストは北アイルランドの首府で、
約28万人の人口を擁する北アイルランド最大の都市である。
市庁舎(1903年建築)の正門です。

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これ等ヴィクトリア朝、エドワード朝の建物は
数々の彫刻で飾られているそうです。

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シティーホール左側にあるタイタニック号犠牲者の慰霊碑.

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1903年建築と言うことは明治36年。

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市庁舎の裏入口です。本当に大きな建物です。

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左のボサボサ頭の男性が今日のガイドさん、地元の人です。
船が寄らないと経済に響くので、来て下さってありがとうと、
朴訥に何度も言われました。
奥さんはハンディーキャップで外出が不自由で
いつもネットで買い物をしている。と、
話している右は運転手です。

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信号待ち時、前の車の絵が面白かったので、

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この街は壁画の表現が好きらしく、
いろいろ見せてくれました。

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NY、マンハッタン内の壁画と、まったく筆のタッチが違い、
それが面白くもあり、表現を汲もうと、読みました。

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カトリック系住居側面の壁画.
1981年ハンガーストライキで獄中死したボビー・サンズの絵.

プロテスタント地区のシャンキル通りの多くの住宅側面にも政治的壁画があった。
が、ガイドさんの説明は熱がこもって政治的な内容が多いのが良く分かります。

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壁画は一目瞭然でないといけないのでしょうね。

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王室がとても大事にされていますね。
北西ヨーロッパに位置するグレートブリテン及び北アイルランド連合王国
(イギリス)を構成する4つの国(カントリー)のひとつであるので、
王室は扇子の要のようなものでしょうか、

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これは街のオペラ座です。良い建物です。

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これがクイーンズ大学(1849年)、
クィーンズ大学ベルファスト。プロテスタント系のトリニティ・
カレッジに対して、カトリック系のアイルランド大学の一部であった。

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イギリスのトップレベル大学で構成されたラッセル・グループに所属する。

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目に入ったのが、真ん中に鳥が佇んでいます。

この街をくまなく見せて貰って興味深き感じたのは、
宗教ごとに町が仕切られてブロックにフェンスが囲われていて、
高級住宅地でさえ、宗教で仕切られているのは驚きでした。







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by nymirrorball2 | 2015-06-20 01:19 | イギリス旅行 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 18日

『パリのアメリカ人』(An American in Paris)を観劇、

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NYも梅雨なのか、2日雨模様、1日晴れの繰り返しです。
今朝も曇り、でも気分は晴れです。と言うのはきょうは観劇日、

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歩いて、Broadwayまで10分の近さです。

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平日のタイムズスクエア、世界中からの観光客、観劇客で、
どこもかしこも熱気がこもり、まっすぐ歩けません。

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そう、友人との約束は、『パリのアメリカ人』(An American in Paris)
を見に行くことになっています。
タイムズスクエアのど真ん中にあるパレスシアターで落ち合います。

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劇場で待ち合わせ、席に行けば会えるので、その方が自由です。
着いた時には既に入口は長蛇の列でびっくり、団体客がひしめいていて、
動きがとれません。こんなに混んでいるのは初めてみました。

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『ラプソディ・イン・ブルー』に次いで『I Got Rhythm』でも知られている、
ジョージ・ガーシュインが作曲した交響詩『An American in Paris』を元に、

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1951年に製作された同タイトルの映画が実は先にパリで公演され、
それがブロードウェイで公演となったので、前評判も凄かったのです。

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ガーシュウィンの有名な器楽曲であり、シンフォニックジャズの一例ですが、
もともと私はガーシュウィンの音楽が好きなので、
(特にサマータイム (Summertime)は私の子守唄。)
もう一度、ゆっくり見に来るかもしれません。

*symphonic jazzは、ジャズ風表現を伴う管弦楽曲や交響曲などの
クラシック音楽ジャンルのひとつ。

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舞台は第二次世界大戦後のパリ。
パリで芸術家を目指すアメリカ人青年が、
恋に落ちてしまった美しいフランス人女性は、
実は自分の友人の婚約者と知り、分かり易い内容です。

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見どころは、本職のバレエダンサーが随所でバレエを踊っていること、
主役の二人はとくにバレエ界のトップクラスです。

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クライマックスには全員で手に汗を握るくらいホンモノのバレエを見せてくれました。

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やはり、もう一度見に来ましょう。
たまにはミュージカル鑑賞は良いですね。
気分が華やぎます。







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by nymirrorball2 | 2015-06-18 02:17 | NYのまちかど、 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 17日

LiverpoolはEngland第二の都市と言われていた、

リヴァプールはドイツ軍のはげしい爆撃にさらされ、1940年代後半、
綿貿易と繊維産業は急速に衰退し、1950年代以降イギリス全体が
長期の不況に陥るのと並行して急速に斜陽化していきました。
世界的ロック・バンドであるザ・ビートルズの
全メンバーの誕生の地として名高い街です。

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リヴァプールの三美神と称されるRoyal Liver Building,
Cunard Building、

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及びPort of Liverpool Building. いずれもPier Headにある。
船が着く埠頭のそばにあるのです。玄関入口です。

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現在は港湾部の各種施設やビートルズゆかりの建物などを
利用した観光に力を入れていて、我々もそのコースを
観光バスでガイドの説明を聞きながら、
バスの中はビートルズの音楽をガンガン鳴らして世界各国の人、
共通の音楽祭さながらでした。

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Metropolitan Cathedral of Christ the King Liverpool,
です。中は興味深い円形のホールに、各キリストが周辺に祭られて、

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中央から、どの角度にも先に祭壇が組めるよう作られていて、
この形式はスペインでも見たか、どの国だったか思い出せません。

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世界は一つ、を感じさせる教会です。

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ザ・ビートルズの歌が作られた、PENNY LANE, 
この曲はこの通りを歌ったものです。

彼らが通った中学校には校庭がなく、
放課後、みんなこの通りを渡って、
この通りに面した広場で遊んでいたそうです。

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我々もバスを止めて15分くらい、ペニー通りを行き来しました。
広場に面した塀の上に四人の小さな像がこのように工夫されて、
この曲が聞こえてくるような暖かさを感じました。

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サッカー場のような広場は当時のままだそうです。

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懐かしい感じの原っぱです。日本にもあるような…。

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ポールが初めて結婚した時の教会です。
ジョンが17歳、ポールが14歳の時に初めて出会って、
それ以来ずーと仲が良かったそうです。

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彼らが住んでいた、家はこのような感じ、

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下町の普通の家の子共たち、ですね。

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ヨーロッパの家々は窓ガラスがよく磨かれています。
街並みが綺麗に見えます。

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静かな町で港湾都市リヴァプールだったと言うのが信じられません。

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唯一のチャイナタウンだそうです。
何故出来たかと言うと、昔、、中国人の船乗りが、
貧しいアイルランドの娘を置いて国に帰れなかったので、
住み着いて出来たそうで、唯一、彼らは家庭内暴力を振るわなかった。
妻に手を挙げなかった。と、語り継がれているそうです。
説明してくれたガイドさんはイギリス人の女性です。

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リヴァプール大聖堂です。
ロンドンのセント・ポール大聖堂の約2倍の大きさで、
英国国教会の聖堂としては、 ヨーロッパ最大規模を誇る。
ゴシック様式の高いアーチや9700本以上 のパイプを使ったオルガンは国内で最大です。
それもその はずリヴァプール大聖堂は、
イギリス国教会最大の大聖堂なんです。

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とても大きくて、外観に圧倒されます。中は入場無料ですが、
簡単な日本語のパンフレットも無料で用意してくれているので
びっくりしました。

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確かに生活に密着していますね。

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地元の小学生の見学のようですね。

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ステインドグラスの色を見るだけで、教会の趣旨が見えます。

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おちびちゃん達がどのような教育を受けるか興味が出て、

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見入っていましたが、別に賛美歌を歌うわけでもなく、
先生のお話があるわけでもなく・・・、

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内部のステンドグラスは物語がありそうです。

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ネオゴシック様式の大聖堂は天井が高く、
荘厳な空間で圧倒されました。
世界最大の大聖堂はセント・ジョン・デバイン St. John's Devine Cathedralです。
ニューヨークのコロンビア大学のそばにあります。






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by nymirrorball2 | 2015-06-17 01:33 | イギリス旅行 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 16日

カードストアはPapyrusがお気に入りです。

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さて、地下鉄乗り場は何処かなと見渡すと、
目に飛び込んできたのはこのお店の斜め前に、お気に入りのカードショップ、
Papyrus があるではないですか!

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今月は家族のお誕生日が3人と父の日のオトウサン、4枚買わないといけないと、
カード屋に行く日を思案していました。目の前にあるなんて、ラッキー、
迷わず、JJにはこの車のカードを買います!

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ナオミちゃんにはピンク?パープルカラーのカードを見ましょう。

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オトウサンには甘い言葉がイッパイ書かれているカードを選んで!
自分では書けないけれど、書かれているのを買うのは楽です。
ここのカードは本当にゴージャスで買う方もいい気分、、
貰った人も豪華で大喜び、さぁ、夕食は何を食べようか!









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by nymirrorball2 | 2015-06-16 06:37 | 趣味 | Trackback | Comments(2)