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2017年 01月 28日

書道家、鈴木猛利さんのトークライブ、デモストレーション、

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「伝統と創造」のセミナーのあと、レセプションでワイン、軽食を頂き、
その間会場の椅子が全部取り除かれて、
真っ白な世界が広がりました。
和紙ではありませんでしたが、

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この方が書家 書道家鈴木猛利さん、
色々とお話ができました。

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尺八の奏者もスタンドバイで、デモストレーション中は奏でられるそうです。

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尺八の音色が「初めまして、書の世界へ」と誘っているようです。今日は本当にラッキーな日です。彼は音楽に聞き入り、気分の高揚を図っているようです。

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尺八の音楽と共に始まりました。
おもむろに体が動き始めました。

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墨の中に筆を泳がせながら、

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皆が固唾を飲んでいます。

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優しい墨の香りが漂ってきました。

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私の立っている場所は正解でした。すぐ左手で尺八が奏でられて、

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目の前では柔らかな墨の香りが揺れています。

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無という字ですね。

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由という字ですね。

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揮毫を入れられて、

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長いですね。

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お疲れ様です。

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鈴木猛利さんのご挨拶と、今回NYでの想い、
そして今日の「無由」のご説明は、
物事をするのに理由は要らないよ、
と言うような解釈のようです。

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柔らかな墨の香りが蔓延して和楽器の音色と合わさり、不思議なパフォーマンスを味わいました。では、7階のギャラリーへと向かいました。










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by nymirrorball2 | 2017-01-28 09:03 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 28日

日本クラブの企画展「和紙:伝統と創造」展、

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愛知県立芸大の柴崎幸次教授の和紙に関するセミナーに参加しました。
この方は日本の新進気鋭の和紙照明作家です。

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いかに和紙の手漉きの不思議さ素材の面白さを色々聞き、凄い!
和紙の底力を知り、徐々に納得していきました。

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柴崎幸次研究室の生徒さんと研究室の様子を
拝見、用具、道具を全て手作りで和紙を漉いて、
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その和紙に描かれたり、作品を作られたり、

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作者のご紹介もあり、セミナーの後に7階のギャラリーにて、和紙の照明作品を見るのが楽しみです。
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一言で和紙と言いますが、歴史、種類も産地で全て違うそうです。セミナーはとても面白くて、恐らくわかりやすく説明して下さったようです。
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柴崎幸次さんの作品です。右のように白い箱で灯がとと左のように桜の花が咲きます。和紙照明:和紙の重ね貼りで錯視を表現していて、驚きの美しさです。

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同じく柴崎さんの作品です。是非、我が家のテーブルに添えたいですね。










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by nymirrorball2 | 2017-01-28 06:41 | 趣味 | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 23日

一日中小雨、霧、みぞれならば散歩はMoMAへ、

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こんな天気でも混むのですよね。観光客が目指して来るところなんで、4:30pmに入り、友人のオススメは6階です。

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入り口の側に巨大なパネル、彼、ご本人です。


1879年、パリでキューバ大使とフランス人の間に生まれ、1913年、アーモリーショー以降アメリカとヨーロッパを行き来した。1945年、パリに戻り、最後はパリにて没す。74歳没。モンパルナス墓地に埋葬されている。
横尾忠則はピカビアに私淑し、ピカビアの作品をモチーフにした作品を制作している。
時期により、その作品のスタイルがめまぐるしく変わったことでも有名。
大のカーマニアであり、生涯に自動車を127台も買い換えた逸話が残っている。
(Wikipedia より、)
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この絵はどこかで見ましたね。

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風を感じます。オトウサンもこの壁の6枚の中でこれが一番好きだと、同じです。

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とても大きなキャンバスで、凄いです。

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「アダムとイヴ」
初めて観る画は新鮮です。

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彼も初期の頃、中期、後期前、全く違う画風で、
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後期の後でまた初期に近ずき、

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世界中から集められた彼の作品を一堂に比較できるのはラッキーです。

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5階は我々の大好きな階、アクション・ペンティングのジャクソン・ポラックの大画に迎えられて、"One: Number 31" 1950. は彼の代表作の一つです。ドリップ・ペンティングと言う画法。

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美術館も1人で見に来るのが良いですね。
ここには著名な画家の作品がこれでもかと並べられ定番も数多く、その上に作品の入れ替えもあり、同じフロア内で見れるので、数ヶ月に一度は立ち寄りたくなります。

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Amedeo Mondigliani イタリアの画家ですが、
特徴がありますね。

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ヘンリ・マチスの有名な絵です。"Dance l"

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これは大昔、パリでみました。金魚のインパクトが凄くありました。

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大好きなシャガールです。"I and Village"
ロシアっぽい光景なのは彼がロシア出身だから、

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そして、グスタフ・クルムト、
1907/08、" Hope ll "
オーストリア出身の画家、

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日本の影響が強く出ています。日本の伝統的工芸品の模様とか日本的な金の使用の仕方です。

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パブロ・ピカソです。"アビニヨンの娘たち"

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パブロ・ピカソの絵です。

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とにかく5階は大好きで、おそらく数時間は楽しめます。

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友人もいつも、まずここに案内していますね。

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ゴッホのこの絵はいつもここにあります。
「星月夜」"The Starry Night" 一番人気のある作品です。何度も見ても、いつも同じ気持ちに駆られます。
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ゴッホのこの絵、郵便局員が初めて掛けられた日は鮮明に覚えています。人だかりの中をのぞいて見ました。20年くらい前?あれからズーと
ここにあります。定番の絵、

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これはとても可愛い絵で、仔犬の表情がユニークです。作家名を見て驚きました。ゴーギャンですよ。良い絵でした。

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入り口に有名なウォフォールのキャンベルトマトスープです。近いんだからもっと楽しまなきゃ、と夕食にむかいました。









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by nymirrorball2 | 2017-01-23 08:47 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 15日

先週、"Lion"と言う映画を見て、

この映画は実話で、この話題を知ったのは2年くらい前、その時にグーグル ・アースでロングアイランドの自宅を見て、うら庭の網戸の横の秘密基地まで見てとれて驚き、ならばとNYのアパートをと見ると、一つずつの窓が覗けてカメラ眼を360°回せられて驚きました。

映画のあらすじと写真は映画会社のHPより拝借しました。
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"5歳の時、故郷の駅で停車していた列車に乗り居眠りをしてしまったため、地元から遠く離れそのまま迷子となり、路上生活を経てオーストラリアの里親のもとで育ったインド人青年が、過去のかすかな記憶を頼りにGoogle Earthを使って故郷を特定し、家族と再会した奇跡の実話の映画化。"

この映画を涙ポロポロ、ハンカチ片手で見たのですが、なぜ育ての母は彼の次にもう一人同じくインド人の男の子を同じ孤児院から養子に迎えたのか? そしてその子が障害のある子供と分からず、度々、大きな発作を起こします。
幸せな家庭はその時から苦悩な家庭と変化してしまいました。主人公の様に優秀で育てやすい子ばかりと思ったのでしょうか?主人公も生活が変わってしまいます。けれども感心させられたのはこの夫婦は障害のあるこの義理の息子を心身に育てていくのですね。生涯をかけて決して、give upしない。何故?と考えながら、映画を見終わって答えが出て、何を伝えているのか理解しました。この様に私が一人で映画を見に来るのは他の人生を覗きたいから、本を読むのと同じです。一人で映画を見に来るのが好き。






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by nymirrorball2 | 2017-01-15 06:40 | 趣味 | Trackback | Comments(0)